サル、NHP 研究

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当社独自の霊長類研究拠点を毒性学研究に利用。

当社は、30 年以上にもわたり、パートナーのサル、NHP における毒性学および安全性評価研究の実施をサポートしてきました。当社は一般的経路による被験物質投与の経験に富み、より特殊な化合物に対する技術開発の要請を受けることがよくあります。
 
また当社は、高分子の安全性を決定するうえで重要なモデルである、コモンマーモセットを使った分野で専門知識を有する世界でも数少ない機関のひとつです。同様に、カニクイザルとアカゲザルを使った研究でも定評を得ています。

毒性学の重要なエリアにおける、幅広いサービス。

  • 心臓血管研究
  • 眼科毒性学
  • 神経毒性学
  • 骨の毒性学
  • DART
  • マーモセットにおける所定の毒性試験
  • 尿流量試験
  • 筋囲(同化作用)
  • 身体組成
  • リプロ心エコー検査
  • 連続点滴
  • 高齢者モデル
  • 特殊 NHP 画像化(MRI、CT、超音波など)

ミュンスターに新しい生態動物施設

サイエンスと個別化医療のためのスペースを拡張してより自由な研究へ

Immuno-oncology。バイオロジックス。細胞・遺伝子治療。これが未来の医療です。より個別化が進み、さらに複雑になって高度に専門的な非臨床研究へのニーズが高まります。個別化医療のさらなる追求を進めるため、当社はドイツのミュンスターにある世界有数の施設を拡張しました。この次世代研究施設について詳細をご覧ください。

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