コーヴァンスは Labcorp Drug Development になりました

ひとつのグローバルカンパニーとして、数百万もの人々に革新的技術を提供しています。そして、ともに力を合わせ、より高度な医療の飛躍的進歩の実現に向けて前進し続けます。

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デジタル治験技術プラットフォーム

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当社の分散型治験(DCT)ソリューションの中核を成すのは DCT 技術プラットフォームです。この自社開発の優れた技術は、詳細な設定が可能なインフラとして当社の患者様を中心としたすべてのサービスをつないで有効にし、一つのシームレスな統合的ソリューションへとまとめ上げ、患者様、治験責任医師および分担医師、スポンサーに最適化されたデジタルワークフローを提供することによって、随一のスムーズさと高い透明性を持つ体験を約束します。シンプルな電子署名(eConsent)および ePRO ソリューション、またはデジタルバイオマーカーのデバイス統合の両方に対応しています。

治験参加者と医療提供者、施設をシームレスにつなぐ

魅力的な患者様体験を提供

Sarah Blagden 博士(オックスフォード大学腫瘍内科准教授)、Maria Prendes(コーヴァンス、バイオマーカーソリューションセンター、オンコロジー担当責任者)、Kamal Saini(コーヴァンス、オンコロジー担当シニア医療ディレクター)の 3 人の専門家が、最近の教育ウェビナーでこの非常に関連性の高いトピックについて対談しました。このウェビナーは、現在オンディマンドでご視聴いただけます。

専用アプリをご用意

当社の技術プラットフォームはエンゲージメントを中心に設計されています。簡単なナビゲーションスクリーンで、リマインダーや通知、投薬日記が利用できるほか、投薬を記録するのに写真や動画を使用することも可能です。患者様は分かりやすいアニメーションとデータ重視の画面に従って、プロセスを進むことができます。当社では、持ち込み機器(BYOD)と、プロビジョニング済み機器の両方をサポートしています。

オンライン訪問で患者様の負担を軽減

医療専門家とのフェイスタイムは、治験責任医師および分担医師の視点からも、患者様の治験へのエンゲージメントの観点から見ても、患者様ケアの肝要な部分であると言えます。当社では患者様の移動負担を減らす、オンライン訪問ツールを提供しています。技術の発達により、スクリーンやドキュメントの共有、複数参加者によるリモート会議、セッションの録画、また適切/推奨済みであればインスタントメッセージ チャット機能の利用などが可能になりました。

接続性を重視

DCT技術プラットフォームは接続性を中心に設計されています。持続血糖測定器やアクチメトリ機器などのウェアラブルセンサー、外部のデータ収集システムを介したバックエンド接続性など、必要なものが何であっても、当社は貴社のデジタルデータ収集および分析ワークフローの合理化で求められるソリューションを用意しています。

設定可能なプラットフォーム速度の設計および実施

設定が簡単な当社のプラットフォームなら、時間のかかるカスタマイズを回避することで治験を速やかに立ち上げることができます。最終的に、開始時のミーティングから最初の患者様を受け入れるまでの期間を 1 か月以上短縮することができます。

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