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焦点放射線および免疫チェックポイント遮断の前臨床用途による免疫学的に「冷たい」腫瘍における治療反応の改善

掲載日:2019年

著者:Maryland Rosenfeld Franklin、David Draper、Sumithra Urs、Scott Wise

AACR 年次総会

ポスター|焦点放射線および免疫チェックポイント遮断の前臨床用途による免疫学的にいわゆる「Cold」な腫瘍における治療反応の改善(PDF)


概要および背景

  • 放射線治療(RT)は広く利用されている臨床治療法であり、癌患者様の 50% 以上が罹患中に何らかの放射線治療を受けている。放射線との併用療法の前臨床試験を行うための、適切なシステムとモデルが必要である。
  • マウスモデルでは、放射線治療が腫瘍抗原の発現量と、交差提示可能なペプチドの種類を増加させることが示されている。この領域における現在の取り組みは、腫瘍が小康状態から除去の状態になるまでのギャップを解消するツールとして放射線を用いることに焦点が当てられており、Immuno-Oncology 薬剤の奏功率を高める可能性がある。
  • 4T1 は、高比率の骨髄由来抑制細胞(MDSC)を持っていることで知られるマウス乳癌モデルで、多くの免疫療法に耐性を示し、免疫学的に「冷たい腫瘍」と考えられている。
  • 放射線の焦点照射が、4T1 腫瘍の抗 mCTLA-4 治療に対する感受性を高めるという仮説を立てた。

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